2008年11月22日

稽古

今日は振付家が別件で不在のため、ダンサーだけで自主稽古。話して、動いて、動いて、また話して、、、の繰り返し。勉強会のようだった。気付いた事、すこし。
タイミングについて。運命というかタイミングというか、それは自分ではどうしようもないことかもしれないけど、ほとんどの場合、人はいい方に導かれるような気がする。ただ、それに対して素直に感謝し、最大限に利用できるかどうか、ということだけ。
ダンスについて。私は、やっぱり、半端ない覚悟で踊っている気がする。単純に体力の限界が人よりも遠い気がするし、「きれいに見えたい」という欲が少ない。でも、そこに自信をもったとき、それは崩れ去る。「安全」な必死しかない。どこまでもその覚悟を持ったまま、限界に怯え、無様な姿を恥じてこそ、「半端ない覚悟」が最も美しく、最もシンプルに人に伝わるんだと思う。
黒沢美香さんという人について。私は、今年、妙に意識している。生き様と踊り様。真似はできないし、するつもりもないけれど、今の私のやり方で、少なくとも彼女の神経にさわれるようなそういう踊りをしていなければいけないと思う。
posted by naobaby at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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