2007年06月11日

日曜日に、

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武蔵五日市にある「ギャラリーネオエポック」という素敵なところで、岸本真寿美さんがなにやらゆらりゆらりと花をいけているというので、私もゆらりゆらりと踊りにいってみた。迷路みたいな不思議な一軒家の空間。みんながつんできた草花が、井上さんのやさしい器でほほえんでる。からだを動かすというより、そこでのんびり座っていることが、何よりもいいダンスだった。ぼんやりしてたら、岸本さんが言った「やっぱり、ここにきこり文庫はぴったりだった」と。そしたら、お友達の清田さんも言った「そうでしょ?前はなした、あそこもぴったりだと思うんだよね」。私のしらないところで、きこり文庫がいろんなものをつないでくれてた。知らなかった。きこり文庫がどんな踊りをするのかわからないし、どうしたいのか、そんなこともあまりわからない。でも、どこかにいったとき、何かを見たときに「ああ、ここにきこり文庫いそうだな」って思ってくれた人が二人もいたことが、嬉しくて、きこり文庫は、もう、私の手を離れたな、とぼんやり思った。

最近、読んだ本(ちょっとまとめ気味に)
「百年の愚行」(Think the Earthプロジェクト、紀伊国屋書店)
…この本はみんなに見て欲しい。ぜひお貸ししたい。見て欲しいけど、せっかくだったらかわずに、図書館や私から借りて欲しい。なんかいろいろ矛盾するけど、でも、ぜひ見て欲しい。
「生命のうた」(永井一正、六燿社)
…すごく偶然に、大好きな2人の人が私のもとに届けてくれた。きもちいい本。我が家には、今、この本が2冊あるけど、どちらも手放したくない。
「整体から見る気と身体」(片山洋次郎、筑摩書房)
…おもしろいよ、からだが目にみえてくるよ。からだとの付き合い方ってほんとにその人次第。せっかく親からいただいたからだだから、私はしっかり見つめていたい。表現の「道具」にだけはしたくない。
「あたらしい教科書『古典芸能』」(金原瑞人監修、プチグラパブリッシング)
…この前歌舞伎みたらおもしろかったから。もっといろいろ見てみよう。
posted by naobaby at 21:01| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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***はなをいけたり、はなをいけたり、はなをいけたりしてあそぶ。***
Excerpt: ナオコちゃんのアトリエの先輩・岸本さんが、おはなをいけている展示、「はなをいけたり、はなをいけたり、はなをいけたりしてあそぶ。」@ギャラリー・ネオ・エポックへ行く。 ギャラリーは、JR武蔵五日市から..
Weblog: ***FRagmentary sceneRy***
Tracked: 2007-06-13 12:48

第3回ジャパン・アート・フェスティバル=作家と作品リスト
Excerpt: 第3回JAF(ジャパン・アート・フェスティバル)(1968・メキシコシティ、米国
Weblog: 国際芸術見本市(ジャパン・アート・フェスティバル)始末記
Tracked: 2007-06-16 11:06

ジャパン・アート・フェスティバルを知っていますか?
Excerpt:  あなたはジャパン・アート・フェスティバルを知っていますか?   それは、196
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